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WP工法とは

WP工法とは

東都建設では、より安心・安全な地下室施工をめざし、従来の施工法の欠点を克服した新たな「WP工法」を開発・採用しています。

従来の工法の欠点を克服した「WP工法」とは

「ウォールプッシュ工法」とは

地下室施工において、最も大切なことは「品質の高いコンクリート・安全に作業ができる事」だと私たちは考えています。
お施主様が安心してお住まいいただくために、従前の方法による課題(支保工・漏水)を改善するWP工法を開発しました。

 

東都建設が考える従来の地下室施工法の課題

セパレータ―でコンクリートの重量を支える工法 セパレータ―とPコン

これまでの工法では、型枠にコンクリートを流し込む際、「セパレーター」と呼ばれる部材などを使用して、コンクリートの重量を支えていました。
課題

  • 課題1 セパレーターがコンクリートを貫通することによる、その部分からの漏水
  • 課題2 サポートによる支保工の場合、コンクリート打設時に破裂の恐れ
  • 課題3 サポートのみによる支保工の場合、金物が多数張り巡らされるため、コンクリート打設時に作業性、安全性に問題がある

ウォールプッシュ工法

クオリティUP!防水層の貫通がなく、漏水の心配がない!
コンクリートの「セパレーター」を使用しないため、コンクリートを貫通せず、漏水の心配がなくなります。そのため、クオリティが高いコンクリート打設を安心・安全に行う事ができます。
精度UP!コンクリート型枠の固定が強固になり、密実なコンクリート打設が可能に!
「L字型」のオリジナル部材「かたおしくん」を用いることで、コンクリートの重量・側圧をしっかりと支える事ができます。
安全性UP!作業スペースが広く取れ、作業員の安全確保も万全!
従来工法よりもコンクリートの型枠を支えるための部材で占めるスペースが少なくなり、作業スペースが広がります。作業効率が上がり、安全性も確保できるようになりました。
工期短縮!この3点に加えて、別金物を使用すれば建物基礎と一体施工も可能でスピードUP!
東都建設オリジナルの「かたおしくん」 直角三角形の形の部材が当社オリジナルの「かたおしくん」。

 

ほかにもある!東都建設の発明部品
「スチールコーン」

コンクリート打ち放しの建物で、まるで模様のように均等に「丸い穴」が開いているのを見かけることはありませんか?
実はあの「丸い穴」は、型枠を固定するのに用いる「セパレーター」に取り付けられた「Pコン」という部材の「痕跡」なのです。
コンクリート打設後、「Pコン」は型枠と一緒に取り外されその穴はモルタルなどで補修されます。
この補修作業は手間と費用がかかるため、東都建設では、スチールでできた型枠コーンを発明しました!

当社オリジナルのスチールコーンを取りつけた状態
型枠を外すと…美しいコンクリートの模様が!

地下室ができるまで 東都建設は創意工夫が得意!次は地下室ができるまでをご紹介!

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